World News Caféの良さとは


  • 自宅から参加できる
  • 都合のいい日だけの参加でOK
  • 全員参加型なのでライブ感たっぷり!
  • 世界のニュースが理解できるようになる
  • 英語を使わないオブザーバー参加も可能
  • 社会に関心ある方とつながり、語り合える
  • オフ会もあってコミュニティ的
  • 事前に一読するだけでOK  大変な予習不要
  • 日本人講師がわかりやすく説明します!

こんな方にオススメです!

  • 英語のニュースを理解したいが、一人では挫折しがちな方
  • 仕事や研究等で英語の速読力を身に付ける必要がある方
  • この先日本語のニュースだけで本当に大丈夫なのかと疑問を感じている方
  • 外国人の友達と、日常会話だけでなく、時事問題など深い話題についても話したい方
  • 日本語で書かれた世界のニュース読んでいても、いまいちピンとこない方
  • 世界で起こっていること、この先の世界を少しでも早く理解したい方

World News Caféで学ぶメリット

World News Caféに継続して参加していくと、英文読解力が上がるだけでなく、視野がぐんと広がり、世界のニュースが立体的に理解できるようになり、世界とつながっているような気持ちになっていきます。

  また、「こんな世界もある、自分の目の前の世界だけが世界の全てではない」と理解できることで、視野が広がるだけでなく、自分はたった一人ではないという気持ちになることもできます。自分のまわりには、真面目な話について議論できる人や国際ニュースに関心のある人がいないとしても、この会には世界に関心をもち、かつ一緒に読んできた記事について意見をいいあえる人たちがいます。

  ただの英文読解力養成講座ではなく、英語を通して視野を広げ、考えたことを共有でき、カフェのようにゆるやかにつながれる仲間がつくれたらと願っています。


英文記事が自力で読めるメリット


  • 自分のほしい情報を得るのに日本語の文献や翻訳された文章だけに頼らなくていい⇨選択肢が世界中に広がる


  • 書き言葉の理解力が大幅にアップ⇨研究書や数百ページの本も怖くない


  • 欲しい情報が日本語に翻訳されるのを待たなくていい⇨情報にアクセスするスピードが格段に速くなる


  • 難しいニュースを理解するにはテレビのコメンテーターや難しそうな雑誌頼み? ⇨世界の動きが自力でわかる!


  • 世界で起こっていることがリアルタイムでわかる⇨次に起こりそうなことを自分で予測して、次の行動に移れる


  • 外国人の友人ともっと深い話がしたい⇨時事問題についてまともに話せるようになる

これまで読解した記事 

70回以上、毎回異なる記事を読解

「リモートワークは果たして楽園か?」
「コロナウィルスによるドイツの死亡率が何故突出して低いのか」
「アメリカのスーパーの棚が空になる一方で大量廃棄される農作物」
「コロナの打撃が経済に長期的に及ぼす影響」
「ロックダウン後のフランスで検討されはじめたアジア方式のデジタル・トラッキングシステム」
「ニューヨーク Covid-19と戦う最前線の病院における生と死」
「コロナウィルス以外の死因:途上国における食料不足」
「ニューヨークが元に戻るには数年かかるだろう」
「アメリカのレストランが安全に営業再開できる方法とは?香港に学ぶ先進事例」
「世界で激化するワクチン開発競争」
「中国の一帯一路構想の巨額の借金に苦しむ途上国」他多数 

英文ニュースを読むために

この会では
・英文の構造の解説、読み方のコツ
・時事問題特有のボキャブラリーの解説
・背景となる文脈をわかりやすく解説
いたします。

英文の読み方だけにとどまらず、ビデオや写真、関連記事など、背景の理解に役立つツールを使用しながら、ひとつの記事をさらりと表面的に読むのではなく、世界で何が起こっているのかをできる限り理解できるように努めます。

読解力、ボキャブラリー、背景理解という3つの力が上がれば自力で他の記事を読み、BBCなどのニュースを聴いて理解することもできるようになります。また、私が毎日2時間ほどかけて読んでいる英文ニュースのうちの選りすぐりですので、内容は是非知ってもらいたいというオススメで、かつ現在の世界を理解するのに適切なものを選ぶように心がけています。

気になる方はぜひメールニュースにご登録ください。

毎週発行のメールニュースにて、詳しい開催概要をお送りさせていただきます。
ご都合の合う時にぜひお気軽にご参加ください。

英語に自信がない方むけの講座です!

現在の英語のレベルは問いません。予習を頑張ってする必要もなく、事前に一読していただくだけで大丈夫です。わからない単語は誰にでもあって当然です。また恥ずかしい思いをすること語学上達の秘訣です。わからない単語や読みにくいところを解説し、ナビゲートしていくのが主催者の役目です。回を重ねるうちに、あれ?前よりよっぽど理解ができる!と驚く日がくるはず。

即座に訳せない方、一人では読めない方が対象ですので、一人だけ読めなかったらどうしようという心配もドキドキも不要です。つまづいた時、無理そうだというときはすぐに主催者がバトンタッチします。参加されている方はみなさん感じのいい方ばかりで、うーんと頭を悩ませながら読んでいます。語学は必死で頭を使った時に初めて上達するのです。読解が終わったあとの達成感をぜひ味わってみてください。皆で頭を使って読むことで、独特の一体感も生まれ、参加者と仲良くなれます。


実際に参加されている方からの感想をご紹介させていただきます

大阪から参加のTさん(女性)

「日本のメディアは本当に大切な事を伝えてくれてる?先の見えないこの頃、情報を取るのは大事だけど、心はメディア離れを起こしていました。そんな時ご縁があって、ニューヨークタイムズの記事を目にしてはっとしました。聞きたかった情報、何かの圧力に屈することない冷静な分析がされていました。こちらの「英文ニュースで世界を読む」会では記事の内容だけでなく、その背景や関連した動画やグラフも紹介してくれるのでわかりやすい😊主催者の教養の深さと、惜し気なくシェアしてくれる気前の良さに惚れ惚れしています。記事の選定もセンスが光る✨皆さんに海外の報道に触れてもらえたらという思いではじめておられます。ちょうど年末のアメリカ旅行がきっかけで、英語学習をやり直していたところでした。自分の力では及ばない所を教えてもらえて助かっています。」

ミャンマーから参加のSさん(女性)

「最初は日常会話レベルの英語から長文読解への英語のスキルアップを望み参加しました。会では、参加者が 英文記事を 順番に一文づつ日本語に訳していきます。英文法はもとより、記事の裏側にある事情、文脈に沿った単語の意味をサポートしてもらえるので、表面的な英文の意味だけでなく、より深い記事の内容、記者の意見などに触れることができ、英語の勉強以上に、良質の情報を知り、視野を広げられる良い機会として楽しんでいます。選ばれる英文がタイムリーな記事で大変興味深く、日本語ではなかなか得られない記事なのもポイントです。」

東京から参加のSさん(女性)

「私は世界の動向、とくにジェンダー問題に関心があり、国連や国際機関が発出する一次情報を、できるだけ早く入手し、理解できたらいいなと常々思っていました。しかし、なかなかそれは簡単ではありません。私も、英語は好きなのですが、長らく日常会話レベル止まり。たまに奮起して英文ニュースを読もうとしても、知らない単語や独特の言い回しの山に突き当たり、くじけることが常でした。

 この会は、そんな私にピッタリでした。何より、予習も辞書も不要で、気軽に参加できるところがいい。発音がブロークンでも、完璧に訳せなくても問題なし。詰まったら講師の飯田さんがすぐ助けてくれるので、迷子にならずに最後まで読み通すことができます。回を重ねるうちに読みこなすコツが分かってきて、英文ニュースに対する心理的なハードルが、最近グッと下がりました。飯田さんがセレクトしてくださる記事も、毎回興味がつきません。「ニューヨーク市内の救急病院の惨状」「アフリカのイナゴ被害とコロナの関係」「中国の若者の消費傾向に変化の兆し」----これまでに読んだ記事の一例です。英語の勉強になるにとどまらず、世界がとても身近になりました。

 英語が苦手だから…と気後れする方も多いと思いますが、正直それはもったいないです!「日本で得られる情報だけでは不安。世界の動きも知っておきたい」「いろんな人の考えに触れてみたい」という好奇心さえあれば、きっと楽しめると思います。
私は、この会との出会いに、本当に感謝しています。少しでも興味を感じたら、ぜひ気軽にのぞいてみてほしいなと思います。」

東京から参加のMさん(女性)

「world wideな知」に触れることのできる先生のレッスンはどのトピックも本当に楽しみです。

四半世紀以上も前に過ごしていたイギリスでは、アパルトヘイトに反対している友人らは
南アフリカ産のワインは決して購入しようとしませんでした。そしてそのこと自体を
誰に押し付けるでもなく、個々に日常の中の「選択肢」で示していたのに小さなショックを
介して良く覚えています。当時20代で大した社会活動もままならない私は、同世代の彼らの行動が新鮮でした。

当時妊婦だったホストファミリーが、女の子BABYを迎えるための部屋作りに、ライトブルーの壁紙、ブランケットなどを準備しているのを見て「女の子らしい色合いのものは好みではないの?」と質問してしまい「色彩に性別は存在しないのよ」と驚かれながらもその準備に私を参加させてくれたことなど、今振り返っても『知らない』ことでかいてきた恥の多いこと!!(笑)彼らからもらった気づきの宝は、山ほどあります。

先生のレッスンの魅力は、まさにこの「気づきの宝」を得られるからなのだと感じています。


神奈川から参加のIさん(男性)

「すごく良かったです!海外の情報が得られる&一人だと諦めたり飛ばしたりするところをスキルとして吸収できるので、一石二鳥感がありました。」(初回の感想)

当日の流れ

この会では、最近の英文ニュースの中から、これは是非知ってほしいというひとつの記事をピックアップし、参加者の輪読(一人一文という区切りで、一問一答のように訳していく)を通して記事を最後まで読み解きます。あっという間に3時間が経過します。

  1. 参加者の簡単な自己紹介
  2. 一文ずつ読んで訳す(半分いったところで10分休憩)⇨つまづいたところや、ここは大事というところを逐一解説していきます。
  3. 読み終わったら記事についての感想を話しましょう!

(オブザーバーは輪読不参加、もしくは後半からご希望であれば参加ができます)

英語は苦手!!という方へ

英語を全く使わない

オブザーバー参加があります!


「興味はあるけど英語が・・・」という声をよく耳にしますが、正直いって英語ができないから英文ニュースの内容を知らないでいいというのは非常にもったいないと思っています。また、会では英文以外の解説や、意見交換も大切にしています。一度参加されると、質の高いジャーナリズムとはこういうものだったのか、と驚くのではないかと思います。多くの方が参加後に、「こんなこと日本の報道では知らなかった」「ここまで詳しく報道してくれない」とおっしゃいます。視野をぐんと広げ、世界がぐっと身近になる英文ニュースを、「英語ができない」という気持ちで拒絶してしまうのは損ではないかと思います。オブザーバー参加であれば、一言も英語を使わずに参加ができます。数回参加されるうちに、英語をツールとして使いたくなる日が来るのではないでしょうか。その時が上達への一歩であり、語学習得にはモチベーションこそが重要です。

会場:zoom(オンライン)

zoomはオンラインに抵抗のある方でもやりやすく、パソコン、タブレット、スマホなど、たいていの機器から接続可能です。インターネット環境がよくなくても繋がりやすいのでご心配いりません。
開催2日前の夜(土曜開催→木曜の晩、日曜開催→金曜の晩)に、お申し込みいただいたメールアドレス宛に、ズームのアドレスとパスワードをお送りいたします。

定員は先着8名です。

参加方法

参加方法:「開催日程」からリンクを貼ってある、それぞれの日程のpeatixのページにて決済いただくとお申し込みが完了します。(カードまたはコンビニ払い)

開催日2日前の夜23時頃までに、記事のPDF、zoomのアドレス、パスワードをお送りいたしますので、当日の朝アドレスをクリックし、パスワードを入力いただければアクセス可能です。

参加費

1回分2500円
初回参加の方のみ 初回割引き 1000円
オブザーバー参加 2000円(翻訳には参加せず、参加者による翻訳と、主催者の解説を聞く参加方法:英語が本当に苦手!という方向け、休憩後から翻訳に参加も可能 5名限定)

お得な継続割引もございます。

常連の方のほとんどが継続割引を使用。

お得なだけでなく、毎度決済する手間が省けて一石二鳥
・3回分の継続割引(7100円 ⇨400円お得)
・5回分の継続割引(11250円→1250円お得)
・10回分のプレミア継続割引
(21500円→3500円もお得!)

継続割引のご購入はこちら

主催者

飯田美樹
カフェ文化、パブリック・ライフ研究家
フランス語・英語通訳ガイド


執筆活動を行いながら、フランス人向けのガイドや長文読解の講師を務める。フランス語を習得するために一度完全に英語を捨てたがゆえに、英語には長年苦手意識を持っていたものの、パブリック・ライフ活性化の研究をするために英語の文献を読む必要があり、急速に英語力を上げる必要性を痛感。通勤中に毎日BBCを聴き、ダン・ブラウンの小説を原書で読みながら英語の理解力を鍛え、英語の通訳ガイドの資格を取得。英語、イタリア語を勉強しながらフランス語を教えていく中で、語学習得の共通点に気がつくようになる。2019年にはG20農業大臣会合でイタリア大臣一向の接遇担当、即位の礼正殿の儀ではフランスのニコラ・サルコジ元大統領一向の接遇を担当。この度あまりに興味深いニューヨークタイムズをもっと多くの人と共有したいと思い、この会を開催する運びとなりました。著書に『カフェから時代は創られる』(クルミド出版より7月ごろ再販予定)