人生が変わり始める英文読解

World News Café

英語の記事が読めたらいいのに・・・と思っている方、

こんな悩みはありませんか?

  • 世界の動きに興味があるが、翻訳されたニュースに頼ってしまう
  • 海外のニュースを英語で理解したいが、結局字幕に頼ってしまう
  • 外国に住んでいた、または在住だが実は英文記事が読めない
  • 新聞の国際欄をチェックしているが、読んでも正直よくわからない
  • 投資に関わっているが、日本語のニュースしか読めない
  • 洋書コーナーを見るとわくわくするが、結局雑誌をめくって終わり
  • 英語の新聞や雑誌を定期購読したことがあるが、結局読めずに終わった

英文記事は難しい、自分には無理だと思っていませんか。

実は高校で学習した英語力があれば、誰でも英文ニュースは正確に読めます。


世界の最先端が飛び交っている英文記事から日本人を遠ざける

英文読解の4つの壁とは?

一文が長すぎる

英文記事は、一文が三行の長さに到ることも。文の構造をしっかり把握できないと頭が混乱し、読み進めることができません。World News Caféでは一文一文の構造を丁寧に読み解き、解説いたします。

単語がわからない

英文記事では書き手の知性を示すために、簡単な単語を難しい言い回しにすることがよくあります。全ての単語を辞書でひくより、頭をフル回転させて意味を想像した方が身につきます。何度も読解を重ねると頻出単語が身につきます。

文の背景がわからない

日本人の英文記事読解を一番妨げているのが背景の理解不足。多くの日本人が知らないことが書かれているため、文章の意味が想像できません。World News Caféでは背景のわかりやすい解説にかなり力を入れています。

文章が面白くない

英文にも当然面白いものと面白くないものがありますが、読解につまづく方がそれを自分で判断するのは至難の技。World News Caféは主催者が「これだけは伝えたい」と思ったよりすぐり英文記事や著作を読解するのでどれもオススメ。

「英文記事が読めない」という長年の悩みが解決できる

World News Caféとは?

World News Caféは英語を通じて世界にダイレクトに触れられる場です。

World News Caféの目的は、良質な英文読解を通じて世界に対して視野を広げていくことです。日本社会で生きていくなかで閉塞感を感じ、自由に見える外国に憧れたことはありませんか?日本語で自分の手が届く範囲に求めていた答えが全く見つからなくても、広く世界を見渡せば、実はその悩みに対する的確な答えやその解決法がすでに存在することがあります。世界の最先端の情報が飛び交っているのは英語であり、世界中の数多くの分野での研究やそのアップデートは英語でされています。そこに手が届かない、英語が苦手という理由だけで、10年や20年も前に翻訳された日本語の情報だけに頼っていて本当にいいのでしょうか?

主催者が8年近くフランスやイギリス、アメリカのジャーナリズムに触れてきた中でわかったのは、世界でトップニュースになる報道の多くが、日本の大手のメディアでは報道されないという偏りです。世界のメディアが国際ニュースから先に伝えていく一方で、日本ではこうしたニュースは国内の誘拐事件や不倫などによってかき消されてしまいます。日本経済新聞ですら、国際面は6面であり、忙しい人はめくる暇もないでしょう。留学しても外国人に太刀打ちできないのは、実は語学力の問題だけではありません。語学力があったとしても、世界に対する知識量、理解力、つまり知力の差が圧倒的なため、彼らの話についていき、対等に返すことができないのです。グローバルな世界で対等にやりあうためには、語学力だけでなく、知力、自分の国に対する理解や知識の3つが必要です。World News Caféでは、新聞や名著の英文読解を通して特に知力と英文読解力を養います。

 世界にはまだ日本語に翻訳されていない素晴らしい情報や人の活動が山ほど存在しています。かつて勉強した英語力をもっと伸ばすことができれば、自力でそれらにアクセスし、遠いと思っていた世界への扉が一気に開きます。素晴らしい知に触れることは、狭い世界から開放され、自分が自分らしく生きる道につながる力を持っています。日本と世界では情報の格差が存在し、翻訳されるのはごく一部の情報にすぎません。それらがいつの日か翻訳されるのを待つよりも、自分の力で世界の知にダイレクトに触れる喜びを感じてみませんか。そのためには読解力を大いに伸ばし、速読力をつけ、辞書に頼らずに先へと進む力をつける必要があります。World News Caféに継続的に参加すれば、読解力も読むスピードも、内容の理解力もぐんと向上し、英文への恐怖感や抵抗感がぐんと減ったのを実感できることでしょう。

World News Caféは2020年3月のコロナ危機において、世界が豹変していく真っ只中、日本の情報だけに頼っていて本当によいのだろうかという危機感から始まりました。もはやカフェで集まることもできない状態でしたが、まさに未曾有の危機の真っ只中だからこそ、世界の情報にダイレクトに触れるべきだという想いから、オンラインでの読解に踏み切り、これまで70回ほど続けてきました。

その間読んできたのは、コロナに関する記事にとどまらず、アフターコロナの世界はどうなるか、在宅勤務の未来、Black Lives Matterムーブメントやその背景、アフリカンプリントとファッション、分断するアメリカ社会や2020年のアメリカ大統領選についてもじっくりと読解を進めながら考え、参加者全員で多くの知識や、読解を通して学んだ問題意識を共有してきました。また、時事問題だけでなく、フランスやイタリアのアート、イスラム教関連の記事、都市の未来、食料問題にワイン、ラグジュアリー・ホテルの未来やお茶の社会史、カーネギーの名著の読解なども行っています。

様々な記事の読解を続けていくと、理解が理解をよび、以前の読解がまた次の読解記事や今後起こっていく出来事の伏線としてつながっていくのが実感としてわかってきます。また、英語力だけでなく、確実に世界に対する知識やものの見方が養われ、社会の問題や出来事について自分の言葉で語れるようになってきます。

面白い記事を読んでいれば、自然と英文読解力は向上します。実際多くの方が「読解がスムーズになった」「英文記事に対する苦手意識がなくなった」とおっしゃいます。参加者のの読解力向上にともない、4月当初は3ページくらいだった読解も6〜7ページ程度まで倍増し、最近では同じ時間内で終了しています。記事の背景理解を助けるために、日本語でわかりやすく記事の解説の説明も行い、関連する動画(英語)なども使用するため、各読解終了後には、友達に読解内容についてきちんと説明できる程度になります。ネイティブではなく精読せざるを得ないからこそ、英文にしっかりと向き合った時間に比例して知識と英語力が知肉となって身につくのを実感してみませんか。現在の英語力は不問です。ぜひお気軽にご参加ください。

World News Caféはこんな方に特におすすめ

  • 留学先や海外の移住先でくやしい経験をしたことがある方
  • 外国人と対等にやりあえるようになりたい方
  • 英語と日本語では情報量や質に差があるのではと感じている方
  • 読んでいる本の多くが翻訳本だという方
  • 書店の洋書コーナーに行くと気分があがるが、何を読んでいいかわからない方
  • 仕事や研究で英語の文献を読む必要性がある方
  • 専門分野の最先端にアクセスするには、英語が必要だと感じている方
  • 毎年海外に行くのが何よりの楽しみという方
  • 日本にいながら外国の情報にダイレクトに触れたい方
  • 英語の雑誌や新聞の定期購読にトライしたが、挫折した経験のある方
  • BBCやCNNに触れているが、いまいち理解できない方
  • 外国人ともっと深い話題について話あえるようになりたい方
  • アートや美術館が好きな方
  • 知的好奇心の高い方

World News Caféが選ばれる3つの理由

世界に対する知識が身に付く

World News Caféは、英語のニュースが読めないのは、ネイティブにとって当然とされている背景を私たち日本人が知らないからだと考えています。そのため、読解だけでなく、背景の説明にかなりの力を注いでいます。読解終了後には、友達にその内容についてしっかり語れるくらい理解できることを目指しています。

英文読解力アップ!

3回以上参加すると、英文読解のコツがわかるようになり、初回に比べて随分読みやすくなったという方が続出しています。継続的に参加されているの多く方は、英文記事を読むことへの抵抗がなくなったとおっしゃいます。頭の中の「???」をなくし、文章がしっかりと理解できるように丁寧な解説を心がけています。

カフェ的なコミュニティ

主催者はカフェ文化研究家でもあり、World News Caféをかつてのパリのカフェのような場にしたいと願っています。そのため、読解後の意見交換の時間を大切にしています。記事自体も、考えさせられる内容のものばかり。オフ会も頻繁に開催しています。社会について普通に語り合える仲間が待っています。

毎週末 土曜と日曜

午前9時半からオンラインにて開催中

初回参加は1000円です。今すぐ参加できなくても、興味がある方はメールニュースを毎週配信しておりますので、ぜひご登録ください。

世界で今どんなことが起こっているのか、世界のニュースや知にダイレクトに触れて理解でき、英語の読解力も向上したら一石二鳥だと思いませんか。それだけでなく、World News Caféでは、世界や社会に興味のある人たちとつながり、自分の意見を語り合うことができます。ほぼ毎週末開催しているため、参加頻度の高い方はどんどん友達感覚になってきます。東京でのオフ会や関西でのオフ会、ズームオフ会なども頻繁に開催しているため、サードプレイス的なコミュニティとしても機能しつつあります。2021年は美術館オフ会や、100回記念オフ会の開催も目指しています。世界や社会についてもっと知りたいという気持ちがあり、自分の英語力を伸ばして世界の知に触れ、もっと自分らしく生きたいと願っている方にWorld News Caféはおすすめです。

 外国語の読解や理解に必要なのは、特別な才能でも辞書でも予習でもありません。一番大切なのは文脈やニュアンスを理解する力です。「つまり、著者がいいたいのはこういうことか!」と合点がいってはじめて、単語の直訳から理解へと至るのです。そのためには細かい単語を辞書で引くより、大いに自分の頭と想像力を駆使して「どういうことか?」と考え、骨子を理解することが重要です。この会では3時間のうち約2時間を、参加者一人一人の全員参加型の輪読(一文ずつ訳すこと)に使います。全員あたるため、オンラインなのにライブ感たっぷり!あっという間に3時間が経過します。初回参加の方もみなさんあっという間だったとおっしゃいます。完璧主義は必要ありません。ダメ元で挑戦することを繰り返した分だけ語学は上達し、気づけば自然に身につき、読めるようになってきます。初回でつまづいても、大半の方は3回目くらいからぐんと読めるようになってきます。実際に継続的に参加されている方の多くが「以前よりぐんと英文ニュースが読みやすくなった」「英文ニュースを読むためのカンどころがわかった」「時事問題に対する苦手意識がなくなった」とおっしゃいます。


質の高い英文記事の意味をしっかりと理解して読み進めていくと、次第に視野が広がってきます。視野が広がることで、世界が相対的に眺められるようになり、自分がこれまで属してきた価値観だけが全てではない、こんな意見を主張するもいれば、こんな風に頑張っている人が世界にいるんだという安心感や勇気をもらうことができます。ジャーナリズムの本来の価値はそこにあるのではないでしょうか。世界の姿を一度客観視してみることで、浮き上がってくる何かがきっとあるはず。読みたくても挫折感の方が強くなりがちな英文ニュースや英語の本の読解を「なるほどそうだったのか!」「面白い!」という喜びに変えていきませんか。とくに日本社会に閉塞感を感じている方、ひとつの価値観のなかで苦しさを感じている方にとって、幅広い世界の知へ自力でアクセスできる力を持つことは、大きな希望へとつながります。読解を続けていくうち、ささやかな希望はいつしか自信へと変わっていくでしょう。


 そんなこと言われても英語なんて無理?

そう思う方は、まずはオブザーバーとして、全く英語を使わずに参加してみてください。こんなにも日本のジャーナリズムと違うのか、こんなことは知らなかった、と驚くのではないかと思います。そして、質の高い情報に触れたいのであれば、外国語が必要なのだと痛感する日が来るでしょう。その必要性を感じた時が語学力を上げるチャンスです。語学力を身につけるためには、必ずしも外国語学部に行く必要も、語学学校に通う必要も、海外に住む必要もありません。一番大切なのは「理解したい!」というモチベーションです。世界のニュースはわかればわかるほど面白くなってきます。開催日程はこちら